一日一種 オトヒメウミウシ

ニューカレドニアのネタをもう少し引っ張って、今日はニューカレドニアに関連のあるウミウシを紹介します。
それは、オトヒメウミウシです。

オトヒメウミウシは、ニューカレドニア島の南東に位置するイル・デ・パンで採取された個体を元に、1930年、アリス・プリュヴォ=フォルによって新種記載されました。

オトヒメウミウシの学名は Goniobranchus kuniei ゴニオブランクス・クニエイ。
この種小名の kunie はニューカレドニアの言葉で、海の宝石箱という意味があるそうです。

まさに宝石を散りばめたような美しさです。

日本では馴染みのあるウミウシですが、ニューカレドニアが模式産地だったとは今回のツアーまで知りませんでした。

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